家族が亡くなった!!何から手をつければいいの?

電気、ガス、水道、公団賃貸住宅、年金の切りかえ
などの名義変更です

これらはご家族でしていただきますが、不明な点はアドバイスさせていただきます。

ステップ2へ

土地や建物、預貯金、生命保険、住宅ローンなどを
整理しましょう

相続される財産(債務)とそうではないものを区分けします。
この時点で相続税が課税されるかどうかの目安をご家族にお伝えします。

ステップ3へ

遺言書がなかったか?相続放棄するか?誰が何を受け取るのか?

整理された財産の法定相続分や遺産の分け方の説明をします。
遺言書が出てきた場合には、ご家族(相続人)が遺言書を開封し、遺言にしたがった手続きをします。もし、自筆で書かれた遺言書の場合には家庭裁判所に検認手続きを行います。

ステップ4へ

亡くなった人や、相続人の戸籍謄本を集めたり、
遺産分割協議書を作ります

亡くなった人の出生から死亡までの全ての戸籍(除籍)謄本を取り寄せます。
遺産をどのように分けるのかの話合いができれば、内容を遺産分割協議書にまとめます。

ステップ5へ

土地・建物の名義変更登記や、預貯金、
有価証券の名義書換をします

不動産の相続登記申請をおこない、不動産を相続した人に名義変更します。相続した人には権利書(又は、登記識別情報)が発行され、これでひと安心です。

電話でもメールでもご相談は無料です。しかし、直接お会いして詳しくお聞きしたほうが間違いがありませんので、お電話等の上お会いしたいと思います。

相続では亡くなった人の出生から死亡までの除籍(原戸籍)謄本などを取り寄せる必要がありますが、ご依頼いただければ全て代行します。

相続登記費用は「登録税(印紙代)」と「司法書士報酬」です。登録税は不動産の評価額によって変化します。
以下は、戸籍の取り寄せ、遺産分割協議書の作成など必要書類を作成し相続登記を代理する参考事例です。
相続の内容によって費用も変わりますのでお気軽にご相談ください。単純な相続の場合は更に安価になります。

例. 配偶者と子供二人の法定相続人において、評価額1,000万円の土地建物を全部長男に相続登記する場合
登録免許税(印紙代)
戸籍謄本、登記簿謄本等取得実費
司法書士報酬
 
約40,000円
約15,000円
約80,000円

 
合計 約135,000円

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